高気圧酸素療法(HBOT)

高気圧酸素療法(HBOT)

高気圧酸素治療装置 KHO-Ω

~国産唯一の第一種高気圧酸素治療装置(HBO装置)~

高気圧酸素治療装置「KHO-Ω」は、安定した酸素供給と安全性に配慮した設計により、効率的な高気圧酸素治療を実現する装置です。操作性にも優れ、医療現場でのスムーズな運用をサポートします。

製品詳細

閉塞感が少ない『アクリル樹脂透明チャンバー』

装置本体を透明で丈夫なアクリル製とすることで、患者様の閉塞感を低減し、安心感をもたらすと同時に、医療従事者が、治療中の患者様の状態を見守りやすくしています。

見やすく、わかりやすいカラー液晶タッチパネル搭載

・全自動圧力制御方式を採用。
・治療パターンを選択するだけのワンタッチ運転。
・患者様にやさしい耳抜き支援機能を標準装備

充実した安全対策装備

圧力・酸素濃度などの異常を監視し、万一の際にも迅速に対応できる設計です。多重の安全機構によりリスクを低減し、安心して運用できる環境づくりを支えます。※無停電電源装置(UPS)装備

多様なオプション

▷ 治療中テレビが視聴可能(TVアームオプション)  約90分の治療時間を患者様はリラックスして過ごすことが可能です。 ▷ 心電計モニターケーブル取付可能(生体監視モニター用貫通座オプション) 既存の心電図モニターのケーブルをチャンバー内へ通すことで治療中の患者様の急変に備え心電図、心拍数、呼吸回数が監視可能です。 ▷ 本体色は3色選択可能(その他の色はオプション) 病院、高気圧酸素治療室の景観等のコンセプトに合った色の選択も可能です。 ▷ 空気加圧方式が可能(空気加圧用機器=呼吸ボックス他) 呼吸ボックスを使用することで空気加圧酸素マスク呼吸の治療が可能。

※空気加圧方式は納入前に選択する必要があります。※酸素加圧と空気加圧の併用はできません。※空気の供給源が別途必要になります。

主な仕様

装置本体仕様

装置区分
第1種
寸法(直径)
0.64m
寸法(全長)
2.13m
最高治療圧力
0.18MPa(2.8ATA)
重量
約600kg

オプション

空気加圧用機器
呼吸ボックス他/無停電電源装置
※ 日本高気圧潜水医学会 高気圧酸素治療の安全基準より年間の保守点検が必要です。
※ 安全基準及びASMEより製造後10年、加圧回数10,000回、使用時間40,000時間 経過の何れか早期到達でアクリル胴交換(この時は電装品も交換します)